EeePC 購入レポート

1月18日にSofmapで予約していたEeePCが届いたのでレビューを公開!!
※写真によっては、クリックすると大きな写真が見られます。
※当サイトはリンクフリーです。

EeePC 1000シリーズ, 900シリーズとのスペック比較表を追加しました!!

コンテンツ一覧

  1. 価格・スペック, 外箱・包装
  2. 付属品
  3. 本体1
  4. 本体2
  5. 起動動画
  6. 実験・改造1(CPUクロック変更とベンチマーク)
  7. 実験・改造2(液晶ディスプレイの高解像度化、XGA化)
  8. 実験・改造3(液晶ディスプレイの高解像度化 その2)
  9. ワンセグチューナーの接続と受信
  10. EeePC 専用掲示板
100 円 16GB 2,999 円 16GB 3,199 円 1,980 円 2GB 1,899 円 28,800 円 30,000 円

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本体1

表面



押してもたわまないのでミシミシといった音もせず、ボディーの造りは思っていたよりしっかりしている。
右上の電源ボタンが閉じた状態でも押せるが、起動はしない模様。



それぞれ、CD-R・B5ノート・DELLのB5ノートPC(Inpiron 700m)とのサイズ比較。

裏面



真ん中にメモリスロットのふたがあり、製品名のシールと、OSのライセンスシールが貼ってある。
ライセンスシールがビニールコート(?)されていないので、真ん中の削れている部分から破れる恐れがある。
(DELLのライセンスシールはビニールコートされている。)

バッテリの固定スイッチは、左側がバネ式で、右側が普通の半固定型のロックになっている。

メモリ交換の際には、ネジの上に貼ってあるシールを剥さなければならないが、これを剥しても元のメモリモジュールを持っていれば保証が使えるとのことなので、交換してもメモリは売却しない方がいいらしい。(ブログ情報)

左側面



左から順にLAN、USB2.0、マイク、ヘッドフォンである。

右側面



左から順にSDカードスロット、USB2.0×2個、VGA端子、ロック用の穴である。

後方



左側ヒンジのすぐ隣にACアダプタの接続口がある。

タッチパッド



コンパクトノートということでスペースが限られているため結構小さい。しかし、使ってみると見た目ほど使いづらくはない。
サイズ比較用に付属していたSDカードを置いて撮影した。

キーボード



押した感じは少しカクカクする感じだが、安っぽくはない。
キーピッチはおよそ16mm(正しい定義を知らないので間違っているかも。)
人それぞれではあるが、慣れるまではミスタイプが結構な割合で発生するかもしれない。
ファンクションキーには、以下が用意されている。

キー機能
Fn+F1スタンバイ
Fn+F2ワイヤレスON/OFF
Fn+F3バックライトを暗く
Fn+F4バックライトを明るく
Fn+F5外部出力ON/OFF
Fn+F6タスクマネージャーを起動(とても便利)
Fn+F7スピーカーON/OFF
Fn+F8音量を下げる
Fn+F9音量を上げる

それぞれの操作を行うと、ディスプレイに明度や音量などが表示される。

アクセスランプ



左から順に、電源、バッテリー充電、SSDアクセス、ワイヤレスになっている。

SDカードスロット



ノック式で、最後までスッポリと収まるため邪魔にならない。
(最初はノック式であることに気づかず、差し込んだSDが取れなくなった(笑))

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Last Updated: 2009/01/05
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